主婦向けの保険で何を選べばよいのかを保険のビュッフェに相談

死亡保障と医療保障を考える

共働き世帯の場合は妻の収入も大きな割合を占めるため、死亡保障の充実した保険が望ましいと言えます。専業主婦の場合は収入が減る恐れはないものの、子育て世帯では保育園や家政婦などの費用がかかるので、一定額の死亡保障は必要でしょう。また医療費は働いている場合も専業主婦の場合も変わりません。

差額ベッドや先進医療を利用したいときは、保険のビュッフェで相談して、適切な特約の付いた医療保障を選ぶことをお勧めします。なお妊娠していると生命保険に加入できないことが多いので、加入手続きは妊娠前に済ませておくことです。

 

貯蓄性のある保険を選ぶ

主婦向けの保険としては、貯蓄性のある終身保険が挙げられます。平均寿命の長い日本人の女性は、長生きもリスクのひとつになります。掛け捨てで万一の際に多額の保険金が入る生命保険よりも、返戻率に期待できる貯蓄性の保険のほうが、老後の安定には役立つと言えます。

ただし利回りは必ずしも高いわけではなく、中途解約すると元本割れになる恐れもあるため、加入するならライフプランに合わせて計画を練る必要があります。どのようなプランが最も有利になるか、保険のビュッフェを利用して比較検討してみましょう。